消防士の面接質問例を教えて!

公務員試験に関わらず、就職の際にも企業によっては筆記試験後、2次試験として面接が行われることが多くあります。そこで1次では調子良く自信があったもの人物試験では落とされてしまったという方も少なくないようです。また面接で自分なりに手ごたえを感じていたもの不採用となってしまったという口コミも聞かれます。

 

ここでは消防士の面接質問例なども交え、合格、内定するための秘訣、面接対策法を紹介したいと思います。初めて、受験する人、再チャレンジする人は今後の試験対策として参考としてご覧くださいね!

 

消防官面接試験で最も多いとされる質問はこれだ!

 

  • ○△消防署を選んだ理由とは
  • 他の消防署はどこか受験しているのか
  • 消防官以外の公務員受験は
  • これまでの公務員試験結果
  • あなたの短所を教えて下さい
  • 自己PR
  • 休日の過ごし方
  • 部活動で得たものとは
  • 両親は消防官を目指すことに対してどう思われているのか
  • 消防学校でやっていく自信はあるか
  • 消防の仕事についてどう思われるのか

 

消防官面接では志望動機やこれまでの公務員試験の履歴、また個人の友人、両親、部活動、性格などの質問は必ずあるようです。また消防学校や消防士に関しての質問もあります。そこで面接官のなかには多少意地の悪い(性格が悪いわけではありません)、質問もあり、嘘を見据えた回答に更に追い打ちをかけるような質問とすることもあるようです。

 

面接官に気に入られるためのポイント!

 

  1. 第一印象が重要
  2.  

    実は容姿の良し悪しで採用結果に影響するとしており、以前、某番組の調査によりそのような結論が出されていました。そのためまず、面接官は見た目、印象をチェックすることがわかりました。とは言っても生まれ持った人の顔はそう簡単に変えられるものではなく、整形したからと言って合格できるという保証もありません。

     

    また特に消防士では、中肉中背ならまだしも如何にもこれまで運動したことがありませんとした肥満体としていればかなりの評価が下がることも予想されます。反対に筋肉マッチョとしている方は、やはり見た目においても評価は良くなることも考えられます。そこで面接官も人間ですのでそれぞれの好みの顔立ちや体型なども気になるようです。しかしそれだけで合否が決まるわけではありませんので心配することはありません。

     

  3. 服装、身なりをきちんとする
  4.  

    先ほども言いましたが第一印象は大切としていますが、髪型や服装などで好感度をアップすることができます。清潔感のあるスーツの他に特に消防官面接では足元、靴においてもチェックされるようです。消防学校では毎日の靴磨きを日課としているところもあります。そこで身なりを整えることは最低限、誰でもできることであり評価の対象とよりも、悪ければ減点の対象とすることも予想されます。

     

  5. 質問の受け答えの対応・態度
  6.  

    挨拶、お辞儀などは基本としており、質問に対する受け答えは大事としており評価の加点も期待できるようです。一つ、一つの質問に対し、誠実に真剣に答えることはもちろんのこと面接官の期待に応えた回答は評価を高めるとしています。しかし人それぞれとしていますので、如何にその面接官の本質を見抜けるかどうかにもよりますがさすがにそんな余裕などあるはずもありませんよね!

     

    そんな心理戦などは無用として、嘘をつかずに堂々とした受け答えであれば好印象となるようです。またか細い声、小さな声、何を言っているのか聞き取れないような返答はマイナスとなります。だからと言ってどなるような、また耳障りな大きな声もよくありません。ハッキリとした口調で適度な声の大きさが良く、面接官にとって聞き取りやすい受け答えを心がける必要があります。

 

消防官の2次試験対策は万全に!

 

昨今では、独学での公務員試験、消防官試験に挑む人は少なく、たいていは予備校や専門学校などに通われ合格を果たしている人が多くいます。筆記試験はもちろんのこと、2次試験の人物、面接対策に力を入れているところも多くあります。そこで十分な必要な知識、マニュアルなど学び試験に臨む人が多いのが現実としています。

 

そのため面接官によっては、専門学生ならでは回答の仕方として受け止めている方も少なくないようです。しかし、近年では面接試験は採用するための合否の重要な判断としますので、2次試験対策は万全にする必要があります。そこで消防官予備校、専門学校、塾の面接対策によるノウハウを身につけ、自分なりのアピールも大事としています。