田舎と都会で消防士は仕事量に差はあるの?

公務員の消防官を目指す際に、口コミ、2ch噂などで田舎の消防士は楽そう!なんてコメントも見られますが果たしてどうなのか気になる人もいるのではないでしょうか。そこで当サイトでは消防官では田舎と都会での仕事量に差があるのか、検証しまとめてみましたので今後の進路の参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

田舎と都会の消防官勤務とするならどっちがいい?

 

何はともあれ都会は忙しく目まぐるしいほどに救急車や消防車のサイレンが響き渡り、また警察のパトカーにおいても同様としています。特に東京、大阪となれば仮眠を取る暇もなく出動というケースも珍しくはないようです。そこで田舎と都会での出動回数は明らかな大きな差があるのは漠然としてわかるのではないでしょうか。そのため田舎と都会の消防士はそれぞれの仕事量の差によって給料の差があるとしています。

 

出動の回数が多ければ多いほどに手当は加算されますので、年収も高くなります。反対に出動回数の少ない平和な日常とする田舎、地方での勤務とする場合は手当が少ない分、年収も低くなります。そこで都会である政令都市または東京消防庁を目指すのか、田舎勤務とする地方を選ぶのかは、あなた自身が将来の仕事としてやりがいを見いだせるところを選択するべきとしています。

 

それには田舎、地方ののんびりした地域では、火事や急患の搬送なども少ないとしており、その日常の仕事内容はどうなっているのか気になるところでもあります。

 

田舎、地方消防士は楽な仕事って本当?

 

消防官の仕事は消火活動や急患の病院への搬送などの他に、事務的処理も多く総務、企画、警防、救急救助、予防、査察、通信指令などの部署がありそれぞれ業務を抱えています。しかし田舎の消防では職員は少なく兼任して業務を行うこととしています。

 

都会の消防士であれば、それぞれの部署には専門の職員として配属されていますので自分に課せられた業務を集中して全うすることができます。そのため複数の業務を掛け持ちしなければならない田舎の消防士は意外にも忙しいとされています。

 

そして防火施設の点検、消防用設備の設置が義務付けられた建物、危険物を取り扱う施設などの査察、学校や企業などへの防火指導なども少ない職員で業務を行わなければなりません。また消防活動としての向上に体力維持なども欠かせないとして、合間をみては筋トレ、持久力アップを図るとして努力しています。田舎の消防士は楽な仕事というのはとんでもない言いがかりとしています。

 

しかしながら救急車や消防車による最前線で日々活動したいのであれば、田舎での消防官は違う意味で退屈とする人もいるようです。