消防士の年収・給料ってどうなの?

市民や県民、国民の命を守るヒーローとなる職業は多々あり、消防官、警察官、自衛隊、海上保安庁などどれも公務員としています。そこでそのなかの消防士の年収、給料は高いのか?それとも低いのか気になるところでもあります。危険な現場に率先して飛び込むとした救助のプロとしての役割は大きいもので、誰もができることではなく毎日の訓練の積み重ねにより実現することとしています。

 

ここでは消防士の給料がどれくらいなのか徹底調査しまとめてみましたのでご覧くださいね!

 

消防士の年収は平均約700万円!

 

場合によっては命の危険とする最前線に身を投じたりする消防官も、警察官と同様に公安棒給の対象としており他の業種としている公務員よりも約12%の加給としています。また基本給事態はそれ程高くはありませんが、勤務先や仕事内容によって諸手当があり、そのなかには消防ならではの特殊勤務手当が下記にあるとしています。

 

  • 危険作業手当
  • 不快作業手当
  • 重勤務作業手当
  • 非常災害業務手当
  • 消防業務手当

 

サラリーマンの平均年収が320万程度としているのに比較すれば、かなりの高給としていますがそれだけの過酷な仕事内容としていることも事実としています。そして消防士の30代平均年収は600万円としており、50代となれば800万以上としています。また資格や昇進した際の役職手当などもプラスとなります。

 

ちなみに消防官の階級は消防士➡消防副士長➡消防士長➡消防司令補➡消防指令➡消防指令長➡消防監➡消防生監➡消防司監➡消防総監としています。

 

消防総監は東京消防庁のみとしており、消防吏員の最高位にあたります。消防本部では担当課長、課長補佐、係長、出張所長、消防署署長の階級があります。

 

大卒、高卒の消防士の給料の差は大きい?

 

初任給を比較すると高卒、大卒では約4万円の給料の差があります。年収にして約50万円の差が出るとしています。管理職となるのはたいていは大卒としていますので、昇進、出世するのにおいても有利としています。しかし高卒においてはキャリアが長くなりその分スキルを身につけるメリットもあります。

 

ちなみに東京消防官の初任給は消防官I類 約252,000円、消防官II類 約231,000円、消防官III類 約212,000円とし、2016年の給与月額に地域手当を加えた金額となっています。そして政令都市、市町村の自治体により消防士の給料、年収は変わってきます。