消防士って英語のスキルは必要なの?

英語が苦手な人や得意とする人などそれぞれとしていますが、消防士にとって英語力は重要としているのか?また英語のスキルを活かすときはあるのか気になるところでもあります。消防士の仕事は消火、救助、救急、防災、予防の5つの活動が主な任務としていますので、一見英語のスキルの必要性を感じることはありませんがどうなのでしょうか。早速検証してみましたのでご覧くださいね!

 

消防官試験に英語は重要?

 

初級、上級公務員の消防官の筆記試験のなかには文章理解として、国語、古典、英語の問題がでますが、6問程度としており全てが英語ではなく国語や古典も混じっています。またそれとは別に英語の出題として多くても2問程度としており、それ程、消防士は英語のスキルが必要とはしていないようです。

 

しかし合格を目指すなら1次試験の筆記で高得点としておきたいとして、中学レベルまたは高校生レベルの英語力があれば点数を取ることは期待できるとしています。

 

消防士の英語力が必要となるときが必ず来る?

 

海外旅行先として人気の日本は、近年においては外国人の旅行者が増えており日本の文化にかなり興味を持ち関心を高めているようです。特に人気としているのが東京エリアの六本木ヒルズ、浅草、明治神宮、新宿、渋谷などとしており、他京都や広島、奈良、沖縄、大阪、世界遺産の富士山など多くの外国人が訪れています。

 

また仕事の関係により日本に居住しているアメリカ人も存在しています。そこで事故やケガ、急病、持病による急変、悪化などにより消防官である救急隊員は、迅速に対応する必要があります。火事の消火だけではなく、急病患者の受け入り先とする病院に搬送するのも消防官の仕事でもあります。また救命救急士の資格があれば、更に高度な処置を行うこともでき人命救助とします。

 

しかし日本語が全く分からない外国人患者さんでは、意思疎通が上手くいかないため最悪手遅れの状態とすることも予想されます。そのため英語のスキルが高ければ高い程に、いざというときに対応することができるとしています。そして言葉が通じない患者さんにとっては、英語が話せる消防士は心強く頼りになる存在としています。

 

現在では英語力は必須としてはいませんが、グローバルが益々進む国際社会としていますのでいずれ英語力が重要視されるときがくるかもしれませんよね!